歯や歯ぐきの色でお悩みの方

歯の色でお悩みの方へ

「歯の黄ばみやくすみが気になって、笑うときについ手で口元を隠してしまう……」そんな方はいらっしゃいませんか? 白い歯の方は、笑顔まで輝いて見えるものです。下記の施術を行えば、白くて美しい歯を手に入れることができます。

※カーソルを合わせると女性の顔が変化します

歯が黄ばんだ状態

歯が黄ばんだ状態

歯が黒ずんだ状態

歯が黒ずんだ状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯の形や色で、表情がこんなにも変わります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、歯科医師の指導を受けた後、自宅でご自分の手でホワイトニングを行う方法です。 歯科医院で作成したマウストレーに、低濃度の薬剤(ホワイトニングジェル)を注入し、2~8時間装着するだけなので、 お忙しい方でも寝ている間に自然な白い歯を手に入れることができます。
また、リーズナブルな価格も魅力の一つです。

当院の症例紹介はこちら

術前

術後

デュアルホワイトニング

「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」を併用する方法です。
オフィスホワイトニングから24時間以上経過した後にホームホワイトニングを開始します。 オフィスホワイトニングを2回以上行うことでより高い効果を出すことが出来ます。
単独方法よりも「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の短所をそれぞれが打ち消し合うということで、 ホワイトニングの期間の短縮や歯の白さの安定に高い効果をもたらします。

ジェットポリッシャー

ジェットポリッシャーとは、歯についたたばこのやに・茶渋などを取り去り、歯本来の白さを取り戻すことができます。 ホワイトニング治療の前処置としても行います。

PMTC

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、「専用の機材を使用した歯科医師や歯科衛生士による歯のクリーニング」のことを指します。 プロの手によって、さまざまな機材を使用し、バイオフィルム(細菌のかたまり)を除去します。 クリーニング後にフッ素入りペーストを塗るので歯の表面がなめらかになり、虫歯や歯周病の予防にも効果的です。 また歯ぐきの腫れや痛みを抑えることができるので、歯の寿命を延ばす効果もあります。

PMTC

PMTC

PMTC

歯ぐきの色でお悩みの方

多くの方は歯をきれいにすることに一生懸命になっていますが、歯をきれいにするだけでは本当の口元の美しさを 手に入れることができません。どんなに歯をきれいにしても、歯ぐきが美しくなければきれいな歯も映えません。

歯ぐきが黒ずんだ状態

歯ぐきが黒ずんだ状態

※カーソルを合わせると女性の顔が変化します

歯の形や色で、表情がこんなにも変わります。

歯ぐきの色が悪くなる原因

歯ぐきが赤黒い、あるいは紫色の場合、原因は歯周病であることが多いようです。 他にも歯ぐき全体が褐色の場合は、メラニン色素が歯ぐきに沈着していると考えられます。

健康的な歯ぐきはピンク色をしています。どんなに歯が美しくても歯ぐきが上記のようでは、 本当の口元の美しさは生まれません。当院は歯の治療だけでなく、歯周病などの歯ぐきに関する治療も行っております。 ご自身の歯ぐきが気になる方は、お気軽にご相談ください

術前

術後

メラニン色素による歯ぐきの黒ずみ

歯ぐきが黒ずんでいる場合は、歯周病やメラニン色素の沈着、金属アレルギーなどが原因だと考えられます。 メラニン色素による黒ずみは、薬品か高周波治療器具にて取り除くことができます。 メラニン色素がある上皮部分を取り除いて、新しい歯ぐきが成長できるように促し、歯ぐきをピンク色にすることが可能です。 一回の治療時間は30分程度で、二回ほどの来院で治療は完了します。

差し歯が原因の場合

差し歯の部分の歯ぐきの色が黒くなることが良くあります。原因はいくつかありますが、最も多いと言われているのが、 歯ぐきが黒いのではなく、加齢とともに歯ぐきが縮退し、差し歯の金属部分や、変色した歯の根の部分が、 歯と歯ぐきの境から見えている場合です。
このような場合はオールセラミックスクラウン(前歯にお悩みをお持ちの方ページにリンク)での治療をお勧めしております。 これ以外の原因には差し歯治療に用いられる、金属の細かな削りかすが歯肉に入り込んで変色してしまうようなケースもあるようです。